LITTLE WALLS
自分の感覚で選んだものに囲まれる。それが、日常を豊かにするいちばんの近道かもしれない。
6畳一間の壁にも飾りやすい、小さな原画たち。
ひとつずつ構成を練ってラフを描き、それを基にキャンバスに手描きしています。
初めて原画を買った日
初めて原画を買った日のことを、今も覚えています。
たくさんの絵の中から、時間をかけて、値段にも少し悩んで「これがいい」と思った一枚を選びました。
アートは生活の必需品ではない。でも、本当に好きなものに出会った時、脳が熱くなるような感覚は他では味わえないかもしれない。
人は、考えて、自分で選ぶことに満足感を得るそうです。
たくさんの声や情報に触れる中で、自分の「好き」って、けっこう簡単に曖昧になります。
だから、誰かの正解じゃなくて、自分だけの「好き」と思う感情を大切にしたいと思っています。





